本文へスキップ

生物物理学研究室

生命現象を原子レベルで理解する

生命活動を担うタンパク質は、アミノ酸が1次元のひも状に連なった分子です。アミノ酸には極性を持つものと持たないものがあり、水の中では大抵、非極性の部分を内側に折り畳んだ構造をとっています。ところが、空気に触れると、非極性の部分を外側に出すように変性します。我々は、X線を使い、このような変性過程で起こる構造変化を原子レベルで観測することによって、タンパク質の立体構造形成のメカニズムに迫ろうとしています。


informationお知らせ

2017年10月
井上君と新田君の卒業研究を「溶液化学シンポジウム」で発表します。
2017年8月
SPring-8の実験課題が採択されました。『マランゴニ対流生成消滅にともなう自己組織化膜形成ダイナミクスの観測』 (実験日10月 21-24日)
2017年8月
友永君が卒研で作成したソフトを使って計算した結果を論文にまとめて投稿しました。
2017年4月
文部科学省が交付する科学研究費補助金 基盤研究(C) に採択されました。
2016年9月
理工学部の「いま注目の最先端研究」に掲載されました。
2016年8月
小林君の卒業研究が,権威ある米国の雑誌 Langmuir のレフェリーから『Top5%』論文と認められました。
2015年3月
ホームページ作りました。

profile

近畿大学理工学部理学科物理学コース 
生物物理学研究室

〒577-8502
大阪府東大阪市小若江3-4-1
TEL.06-4307-3414
FAX.06-6727-4301

*本研究室は2011年に開設されました。研究室のロゴは、第1期生の江畑君がデザインしたものです。

ナビゲーション